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不燃ごみの処分方法を基本から解説!ただし手順や注意点も

不燃ゴミの処分で困っていませんか?

たかがゴミ捨てといえど、誤った認識で不燃ゴミを処分している方は意外と多いものです。

 

ゴミを正しく分別せずに捨てると、回収拒否だけでなく環境問題につながる可能性があります。またゴミの分別ルールは地域ごとに異なるため、事前に自治体のホームページなどで確認すると失敗がありません。

 

今回は不燃ゴミの具体的な品目や正しい処分方法、注意点について詳しく解説します。正しい処分方法を身につけ、キレイな街を保つ手伝いをしましょう!

 

この記事を読むための時間:5分

 

 

不燃ごみとは

不燃ごみとは

 

不燃ごみとは、シンプルに燃やせないごみのことをいいます。一般的に以下の素材で作られたものです。

 

  • 金属
  • ガラス
  • 陶器
  • プラスチック

 

不燃ごみは通常の焼却処理では燃え残ってしまったり、有害物質が発生する危険があります。そのため専用の方法でリサイクルや埋め立て処分されるのが一般的。

 

不燃ごみの正しい分別は、資源の有効活用や環境保護の観点から見ても、大きな役割を果たしているのです。ただし地域によって分別ルールが異なるため、自治体のルールを確認するしておくと安心でしょう。

 

不燃ごみに該当する主な品目

不燃ごみには、壊れた鍋やフライパン・缶詰の空き缶・ガラス瓶やコップ・壊れた家電などが含まれます。ただし家電製品は電池を外して処分しなければ、発火や爆発の危険があるため注意してくださいね。

 

またハサミや釘・金属製の傘・電球や蛍光灯なども不燃ごみのひとつです。素材によってはリサイクル可能なものが多いため、しっかりと処分するのがよいでしょう。特に危険物を含む場合は、処分方法に注意が必要です。

 

不燃ごみに該当しないもの

不燃ごみに該当しないものには、可燃ごみとして処理される紙や木製品・生ごみ・衣類などがあります。

 

また大型家具や冷蔵庫・テレビ・洗濯機などの家電リサイクル法対象品も不燃ごみにはなりません。

 

さらにスプレー缶やライターなどの危険物は、自治体の専用回収方法に従う必要があるため注意しましょう。

 

誤った出し方をすると、自治体のゴミ収集車や焼却炉の火事や故障に繋がり、たびたびニュースになるケースも。安全にゴミを処分するためにも、分別を行いましょう。

 

 

不燃ごみの出し方

不燃ごみの出し方

 

不燃ごみを正しく出すには、地域のルールを守る必要があります。自治体によって収集方法や分別方法が違うため、まずは手順を確認しましょう。特に以下のポイントを押さえてくださいね。

 

  1. 収集日・時間を確認する
  2. 指定袋の使用をして出す
  3. 決められた場所へ出す

 

事前に自治体の案内を確認し、不明点があれば問い合わせてみましょう。

 

収集日と時間を確認する

不燃ごみは、可燃ごみとは異なる曜日に収集される自治体が多いです。そのため自治体から配布されるカレンダーやホームページで、収集日を確認しましょう。

 

また多くの自治体では回収時間帯も決まっており、多くの場合早朝に回収が始まります。収集時間を過ぎて出すとごみが回収されず、周囲に迷惑がかかるため注意が必要です。また前日夜間に出すのもルール違反なので避けましょう。

 

指定袋を用意する

不燃ごみは、多くの自治体で専用の指定袋が必要です。この袋はスーパーやコンビニなどで数百円で購入できるため、必ず用意してください。

 

また袋の中身が安全であるかを確認し、危険物が含まれる場合は新聞紙や布切れに包むなどの工夫をしましょう。自治体が指定するルールを守って出せば、スムーズな回収が可能です。

 

出す場所を確認する

不燃ごみを出す場所は、地域ごとに異なるため注意が必要です。集合住宅では専用のごみ置き場、一戸建てでは指定された路上やエリアが一般的。近隣住民とのトラブルを防ぐためにも、正しい場所に出しましょう。

 

また雨天時や風の強い日には飛散防止対策も大切です。カラスに荒らされないよう、ネットを張るといったいった対策もおすすめ。ひとりひとりがルールを守れば、街が美しく保たれます。

 

 

分別の注意点

分別の注意点

 

ごみの分別は環境保護だけでなく、安全性やリサイクルにも関係があります。特に不燃ごみは可燃ごみのようにまとめての焼却ができません。

 

そのため分別時には、素材に応じた処理が必要です。刃物やガラス製品・スプレー缶などの危険物・小型家電のリサイクル品など、それぞれの特徴を理解し、地域のルールに従って正しく処分しましょう。

 

刃物やガラス製品の処理方法

刃物やガラス製品は、自分だけでなく回収スタッフも怪我の危険があるため、必ず安全対策を行いましょう。包丁やカミソリは新聞紙や段ボールで包み、「危険」と明記してから指定袋に入れます。

 

壊れたガラス製品も同様に新聞紙で包み、飛散しないように工夫してください。一部自治体では、危険物を専用回収日に出すよう指示される場合もあるため、ルールを確認してみるとよいでしょう。

 

危険物(スプレー缶、ライターなど)の取り扱い方法

スプレー缶やライターはガスが残っていると爆発の恐れがあります。スプレー缶は必ず中身を使い切り、風通しの良い場所で穴を開けてガスを抜いてから処分しましょう。

 

ライターも中身を完全に使い切り、安全を確認してください。危険物は、多くの自治体で不燃ごみではなく、専用回収日が設定されていることが多いので、ルールを確認しましょう。

 

リサイクル可能な小型家電の処分方法

リサイクル可能な小型家電は、不燃ごみではなく、家電リサイクル法や自治体の専用回収ボックスでの処分が基本。

 

携帯電話やデジタルカメラ・ドライヤーなどは、内部に含まれる貴金属が再利用可能なためです。

 

一部の店舗や自治体が回収を行っているため、リサイクル方法を確認し、正しい方法で分別しましょう。リサイクルへの協力は資源の有効活用につながります。

 

 

不燃ごみ処理のルールとマナー

不燃ごみ処理のルールとマナー

 

不燃ごみの処理には、自治体のルールを守りましょう。とてもシンプルな方法ですが、小さな心掛けが、環境への負担を減らし地域の清潔さを保つ基本となります。

 

ただし無許可業者の利用は違法行為につながる可能性があるため注意が必要です。出したごみが不法に投棄される恐れのないよう、業者へ依頼する際は口コミや評判を確認しましょう。

 

自治体の規定に従わないとダメ?

自治体の規定は、地域のごみ処理をスムーズに行うために定められています。ルールに従わないと、回収されなかったり、他人に迷惑をかけたりする恐れが。

 

また不適切なごみ処理は環境に悪影響を及ぼすでしょう。自治体が配布する案内やホームページを確認し、収集日や指定袋・分別基準をしっかり守りましょう。ルールに従うことで、地域全体がキレイな環境をキープできます。

 

業者に依頼するなら無許可業者を避けよう

不燃ごみが大量に出る場合や特別な処理が必要な場合、業者に依頼することもおすすめの方法です。

 

ただし無許可の業者を利用すると、不法投棄や違法処理をされる恐れがあるため、注意したうえで依頼しましょう。

 

依頼する際は、自治体から認可を受けた業者であることを確認すると安心です。信頼できる業者に頼めば、安全かつ確実に処理が行われます。分からない点があれば自治体に相談すると安心です。

 

 

不燃ごみの大量処分もエコトミーへおまかせください

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