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終活で写真を処分すべき理由とは?デジタル化はおすすめ?手順を詳しく解説

 

写真は処分しづらいものの代表例としてあげられることが多いです。写真の持ち主が処分しづらいだけでなく、遺族にとっても処分するのは容易ではありません。

 

ですが、終活ではさまざまな理由で写真を処分しなければなりません。

 

本記事では終活で写真を処分すべき理由と手順、方法などを解説します。

 

たくさんの写真がある方は、本記事を参考に処分を進めていただければと思います。

 

この記事を読むための時間:5分

終活で写真を処分すべき理由とは?

 

 

終活では不要なものを断捨離するのがメインの作業です。

 

ほとんどの方は、すべての写真を一塊にしても、段ボール1つにまとめられる程度の量しか持っていません。

 

そのため、写真よりも大きめの家具を1つ処分する方が断捨離になると思われるかもしれませんが、優先して写真を処分すべき理由は複数あります。

 

  • 故人の写真を捨てるのは家族の負担になるため

  • 遺影に使いたい写真を選べる

  • 人生を振り返るきっかけになる

  • 認知症の対策になる

 

それぞれ解説します。

 

故人の写真を捨てるのは家族の負担になるため

 

自身の写真を処分するのは精神的にも辛い思いをするかもしれませんが、亡くなってから故人の写真を処分する家族は、本人よりも精神的な負担になる可能性があります。

 

写真には思い出が刻まれているため、処分する際に思い出すこともたくさんあるでしょう。

 

しかし、それが故人との思い出となると処分するのが非常に苦しくなってしまいます。家族に辛い思いをさせないためにも生前に処分すべきです。

 

遺影に使いたい写真を選べる

 

終活で写真を処分する際に、遺影に使いたい写真を選べます。

 

誰しもいつ亡くなるかわからないため、突然亡くなると遺影に使う写真を探すのに遺族が戸惑ってしまうかもしれません。

 

遺影を用意しておけば家族の負担も少なくなり、自分でよいと思える写真を葬儀に使用できるようになります。

 

人生を振り返るきっかけになる

 

写真を処分する際に何の確認もせずにゴミ箱に入れる方は少ないでしょう。写真を1枚1枚確認しながら思い出に浸るものです。

 

人生を振り返る時間は意識しなければ確保するのが難しいですが、写真を処分すれば人生を振り返れるでしょう。

 

あの頃と同じような気持ちで過ごせているか、あの頃の夢を果たせたかなど、今後の人生にも活かせることでしょう。

 

認知症の対策になる

 

写真を見返すことが、古い記憶を呼び起こすきっかけになります。脳にもよいとされており、認知症の対策になるといわれています。

 

写真には、行った場所や思い出、匂い、季節、感情など、多くのものを呼び起こす力があります。

 

高齢になってからの写真の処分は、認知機能にもよい影響がたくさんあります。

 

終活で写真を処分するまでの手順とは?

 

 

終活で写真を処分する際、何も考えずに処分していくのはもったいないです。以下の手順で進めていくことをおすすめします。

 

  1. 写真の量を把握する

  2. 年代ごとに分類する

  3. まとめ方を考える

  4. 不要な写真を処分する

 

写真の量を把握する

 

まずはどのくらい写真があるのかを把握しておきましょう。

 

写真を置いている場所、作ったアルバムなど、どれくらいの写真があるのか、ある程度把握しているはずです。

 

最初にすべての写真を洗い出しておけばゴールが明確になり、途方もない作業となることもなくなるでしょう。

 

年代ごとに分類する

 

写真の量を把握したら、年代ごとに分類していきます。アルバムを作成していれば、ある程度分類できていると思います。

 

写真を処分する際は思い出に浸ってしまうため、年代ごとにまとめて整理していくことで時間をかけずに処分できるはずです。

 

覚えていない写真は処分する、同じ年代に撮影した集合写真は1枚だけ残しておくなど、整理を進めやすくなるでしょう。

 

まとめ方を考える

 

写真のまとめ方を考えましょう。

 

必要な写真だけをアルバムに入れてまとめるのが一般的な方法でしたが、近年ではデータにして保管する方法が主流となっています。

 

また、思い出として誰かに持っていてほしい写真があれば譲るのも一つの手です。

 

不要な写真を処分する

 

まとめる作業が完了したら不要な写真を処分しましょう。

 

写真を処分することでスッキリした気持ちになり、前を向けるのではないでしょうか。

 

具体的な処分の方法は後述します。

 

終活で不要な写真を処分する方法とは?

 

 

終活で不要な写真を処分する際に、もっとも辛いと感じるのが、処分そのものだと思います。

 

いざ捨てようとすると、思い出も一緒に捨てるような思いになってしまい辛く感じる方もいることでしょう。

 

  • 燃えるゴミとして処分する

  • 神社やお寺でお焚き上げしてもらう

  • 不用品回収業者に引き取ってもらう

 

本記事では3通りの処分方法を解説します。

 

燃えるゴミとして処分する

 

写真は燃えるゴミとして処分できます。そのため、写真を処分することに罪悪感がない方はそのまま処分しても問題ありません。

 

しかし、写真が個人情報である点に注意しなければなりません。

 

古い写真であれば身元を特定されることは少ないかもしれませんが、シュレッダーにかけてから処分することをおすすめします。

 

神社やお寺でお焚き上げしてもらう

 

粗末に扱いたくないものや、大切だと思うものを処分する際はお焚き上げしてもらいましょう。お焚き上げは神社やお寺に依頼すれば対応してもらえます。

 

  • 仏壇
  • 神棚
  • ぬいぐるみ
  • お守り
  • 故人の遺品

 

上記などもお焚き上げしてもらえるため、写真以外にまとめてお焚き上げしてもらいたいものがあれば同時に依頼しましょう。

 

お焚き上げは無料で対応してくれることもありますが、依頼先によって数千円程度の費用がかかることが多いです。

 

不用品回収業者に引き取ってもらう

 

不用品回収業者に依頼する手もあります。

 

たとえば写真が多く処分に手間がかかる方や、他にも処分してもらいたい不用品がある方は不用品回収業者の利用がおすすめです。

 

不用品回収業者の中にはお焚き上げまで対応してくれる業者もあるため、罪悪感を抱いてしまう方は事前に確認しておくとよいでしょう。

 

終活で写真を処分する際のよくある質問

 

 

終活で写真を処分する際のよくある質問を2つまとめました。

 

  • 大量のアルバムを処分したい際はどうすべき?

  • 親の古い写真はどのように処分すべき?

 

それぞれ解説していきます。

 

大量のアルバムを処分したい際はどうすべき?

 

大量のアルバムであっても、写真と同様に可燃ゴミとして処分できます。ゴミステーションに出せる量が決まっており、一度に処分できない場合は、ゴミ処理場に直接持っていく方法もあります。

 

アルバムに写真が入った状態で、捨てにくいと感じる方はお焚き上げしてもらいましょう。写真単体と同じようにお焚き上げしてもらえます。

 

また、すぐに大量の写真を処分したい場合は、即日対応してくれる不用品回収業者の利用もおすすめです。

 

親の古い写真はどのように処分すべき?

 

親が存命であれば本人に確認して処分を検討すべきですが、すでに親が亡くなっている方は慎重に対応すべきです。

 

写真の数は増やせないため、処分に迷う場合は置いておく方がよいでしょう。

 

写真がたくさんあり何とかしたいけど捨てるのも気が引けるという方は、デジタルデータにして保管したり、デジタルブックを作成するものおすすめです。

 

まとめ:家族の負担を減らすために終活で写真を処分しておこう

 

 

写真の処分は精神的に辛い作業だと思いますが、亡くなった後に家族が遺品整理で処分するのはもっと辛い作業になるはずです。

 

写真の処分は、肉体的に処分が難しいような大きな家具や家電よりも手間になることがあるため家族のためにも処分しておきましょう。

 

また、写真以外にも処分してもらいたい不用品がある方は、不用品回収業者の利用がおすすめです。

 

エコトミーでは不用品回収業務を行なっておりますので、大量の写真やアルバムをはじめとした不用品がある方はぜひご利用くださいませ。

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